全仏オープン、まもなく開幕!

526日から69日まで、テニスの4大国際大会(グランドスラム)の1つ全仏オープンがスタッド・ローラン・ギャロスで開催されます。スタッド・ローラン・ギャロスはパリの名所ブローニュの森に隣接するテニス競技場。ローラン・ギャロスとは第一次世界大戦時に活躍したフランス人パイロットの名前です。

 

4大大会で唯一クレー(赤土)コートを利用するため、球の速度が少し速くなるそうです。そのためか番狂わせも多く勝敗に波乱があることでも知られています。

 

1968年からオープン化、1983年に優勝したヤニック・ノアがただ一人のフランス人優勝者です。

 

さて、この全仏オープンでは、場内アナウンス、審判のコールなど全てがフランス語で行われます。

 

テニスの試合を見るのもエキサイティングで楽しみですが、審判のコールや後ろで流れているアナウンスに耳を澄ませてみるのも、フランス開催を体感できてまた別の楽しみがあるかもしれないですね。