ブルキナファソ訪問記①

6月4日から6月17日まで仕事でブルキナファソ共和国に行ってきました。

パリまで約12時間、シャルルドゴール空港で5時間乗継待ってから直行便で約5時間なので、ぶっ続けで行くとかなり体力を消耗します。

 

今回は5月31日に日本を出発し、4日間はパリに滞在したので体力的にも精神的にも楽でした。

 

2回目のブルキナファソ訪問ですが、今回もいろいろと喜びありハプニングありの日々でしたので、少しずつブログにアップしようと思っています。

 

まずはブルキナファソに行くには普通に海外に行くのと違ってどんな準備が必要か。

 

①東京にある在日本ブルキナファソ大使館でビザ取得。

申請には色々な書類が必要で、申請の3日後ぐらいにビザがもらえます。

航空券の予約確認書も必要ですので、まずは飛行機予約からとなります。

ちなみにビザはパスポートに印刷ですので、パスポートないともらえませんよ。

 

②黄熱病予防接種

黄熱病の注射をして接種をした証明となる

イエローカードというものを発行してもらいます。

基本的にアフリカ諸国はこれがないと入国できない国が多いです。

私は2004年に中央アフリカ共和国に行く際に打っており

有効期間は接種後10年ということで今回は注射はしていません。

ちなみに黄熱病の注射は筋肉注射ですので普通の注射よりちょっと痛いです。

そして接種後、人によっては発熱したり腕がだるかったり腫れたりします。

 

③その他予防接種

アフリカ諸国に行く際にはリスク軽減ということも考え、各種予防注射を

受けた方がいいと思います。

今回行ったブルキナファソも「髄膜炎ベルト」と呼ばれている地域に

どんぴしゃで当てはまっているため、私も打って行きました。

ほかにも肝炎や狂犬病、破傷風など様々な病気に感染する危険があります。

渡航先によって打った方がいい注射は違いがありますので、

外務省のホームページや海外渡航者をサポートしている病院などで

情報を集めた方がいいです。

ちなみにこれらの注射は保険適用外が多いので、いろいろ打つと

費用は10万超えたりします。

 

最低限これらの準備が出来たら、いざ出発です。

 

続きはまた次回ブログにてご紹介いたします。