ブルキナファソ訪問記③

皆様こんにちは!

 

今日はブルキナファソに到着するまでの記事です。

 

フランスからブルキナファソまで約5時間。写真のような機内食も出ます。

飛行機はずっと南下しているのでアフリカ大陸上空に近づいてくるとサハラ砂漠がドーンと見えてきます。結構時間経ったなと思っても眼下には砂漠と思われる風景が広がっています。

飛行機が着陸態勢に入っても、周りにビル等は見えず、森の中に着陸して行くような感じです。

 

着陸後、駐機場所まで移動しタラップを降りて飛行機の横に待機している送迎バスで空港の建物まで移動します。このタラップを降りる時がブルキナファソの暑さを肌で感じる事が出来る最初の瞬間です。

 

バスで空港の建物に移動後、下記の順番で色々確認されます。

①イエローカードの確認

なんだかやる気のない軍服の人がイスに座っているのですが、監視の人だろうと思いスルーして通った私はめっちゃ怒られました。「なぜオレを無視したんだ?!」等と怒っていましたが何を言っているのか分からないフリをしてイエローカードを提示⇒無事パス。

②滞在ビザの確認

次はスルーして通れないように電車の改札のような形をした場所に軍服の検査官が立っています。この人が有効な滞在ビザを持っているか確認します。

ちなみに私は先ほどのイエローカードのスルーをここでも怒られました。

③入国審査

ここは他の国と同様にパスポート提示と入国カードを提出します。

帰国便のチケットも見せろと言われたので提示しました。

また、ここで指の指紋を取られます。セキュリティがしっかりしてるんだかしてないんだかよくわからないです。

 

以上の3つをクリアすると無事にブルキナファソ入国完了です。

入国審査のゲートを出るとすぐにターンテーブルです。

荷物引き取り後、空港をあとにします。

 

次回はワガドゥグに関してです。