希少糖

皆様ご無沙汰しております。

 

今日は希少糖(Rare Sugar)についてお話したいと思います。

 

希少糖とはなんなのかご存じない方もいらっしゃると思いますので、簡単にご説明いたします。

 

「自然界に微量にしか存在しない単糖とその誘導体」というのが希少糖の定義とされています。

希少糖と一言で言っても、その中にはDアロースやDプシコースなどの種類があります。また様々な希少糖に様々な機能がある事が発見されています。

 

例えばDプシコースは、一般的に皆様が料理等で使っている砂糖の7割ほどの甘さがありますが、カロリーはほぼゼロという、甘党派には夢のような単糖です。さらにDプシコースは血糖値の上昇を抑えたり、体内への脂肪の蓄積を抑制する効果もあるそうです。

また、Dアロースは酸化を防ぐ効果や抗癌作用もあるようです。

 

こういった希少糖を研究対象としている研究センターが、世界で唯一、香川県にあります。「香川大学希少糖研究センター」です。

ここでは日々希少糖の生産や、様々な種類の希少糖の性質、作用などを研究してくれています。

私も甘いものが大好きですが、食べまくったその代償はかなりのものですので、私のような蓄積者?がこれ以上増えないようにガンガン研究を押し進めて行って頂きたいと思っております。

 

さて、ここまで希少糖の説明をしてきましたがその理由は次回お知らせいたします。

 

ではでは!